codecompanion.nvim
MarkdownNeovimプラグイン · OpenAI Chat, Anthropic Messages
完全ガイド
| 形式 | 設定場所 |
|---|---|
| OpenAI Chat, Anthropic Messages | require('codecompanion').setup({ adapters = { http = { ... } } })で、adapters.extend('openai_compatible', ...)またはextend('anthropic', ...)を使用;続いてinteractions.chat/inline.adapterを指定。 |
設定
設定をコピーし、 sk-... を、Ailootのダッシュボードで取得した自分のキーに置き換えてください。キーは、次の環境変数で保管することを推奨します:AILOOT_API_KEY。アプリケーションが対応している場合に使用してください。
実行前に、AilootキーでGET /v1/modelsを取得します。対応メソッドにPOST /v1/chat/completions, POST /v1/messagesを含む正確なモデルIDを選び、設定に使用してください。エージェントでは、クライアントのバージョンに必要なツールと機能の対応も確認します。
require("codecompanion").setup({
adapters = {
http = {
ailoot = function()
return require("codecompanion.adapters").extend("openai_compatible", {
env = {
url = "https://api.ailoot.ai",
api_key = "AILOOT_API_KEY", -- sk-...を格納する環境変数の名前
chat_url = "/v1/chat/completions",
},
schema = { model = { default = "gpt-6.1-sol" } },
})
end,
},
},
interactions = {
chat = { adapter = "ailoot" },
inline = { adapter = "ailoot" },
},
})この設定は、次の変数からキーを取得します:AILOOT_API_KEY。アプリケーションの起動前に設定してください:
export AILOOT_API_KEY="sk-..." # ~/.zshrcまたは~/.bashrcに追加するsetx AILOOT_API_KEY "sk-..." # その後、ターミナルを再起動するモデルの例:gpt-6.1-sol。別のモデルを選ぶ際の参照先:カタログ 。必要な形式に対応しているか確認してください。
注意事項
確認
- env.urlとenv.chat_urlには、上の例にあるそれぞれの値をそのまま指定してください。OpenAIのメソッドに使うプレフィックス:
https://api.ailoot.ai/v1(アプリケーションが完全なアドレスを求める場合は、完全なパス)。 - Anthropic形式のアドレス:
https://api.ailoot.aiがAPIのルートアドレスです。上の例には、この形式の完全な設定は示されていません。クライアントの欄に指定するパスは、そのクライアントのドキュメントで確認してください。APIルートのプレフィックス:/v1。 - 短い質問を送信してください。エラーが返った場合は、コードとRequest IDを確認し、次のページと照合してください:エラーと制限。
- 設定直後の404は、ほとんどの場合、アドレスの間違いです。追加しすぎ、または不足している部分:
/v1。 - 402は、仮確保に必要な残高の不足です。エージェントはチャットより多くの金額を仮確保します。参照:理由。
アプリケーションのドキュメント:https://codecompanion.olimorris.dev/configuration/adapters-http
ご不明な点はありますか?Request IDと状況の説明をお送りください。調査をお手伝いします。サポートに問い合わせる